綺麗と質素

綺麗に質素に、おだやかに暮らしたい人のブログ

家事・子育てしながら在宅ワークしてる主婦の生活

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私が専業主婦になり、在宅ワーク(ライティング)をはじめて1年半が経ちました。

いまは家事などの主婦業に加え、0歳児の育児も同時進行でこなす毎日です。今回は、家事育児と在宅ワークの同時進行の実情などについて書いていきます。

最近のお仕事状況

相変わらずランサーズでwebライティング業務を受注中です。

月間の成果・稼働状況は次のような感じ。

  • 月収 5~7万円
  • 労働時間 20時間~30時間
  • 執筆記事数 10~15件
  • 文字単価 1.5円~2円(手数料別)
  • 時間給換算 2,000~2,500円

駆け出しの頃は、文字単価が手数料込み0.3~0.5円(手数料込)の案件がメインだったので、継続は力なり...を実感しています。

法人から良い条件でスカウトされることが増え、営業しても単価が上がらない低単価の案件は切りました。

結果、かなり時給換算の数値が良くなり、短時間労働・収入維持に繋がっています。

在宅ワークと家事育児の実情

結論からいうと、

  • 不可能ではないけど効率最悪
  • 思うように進まないことを前提で少なめに受注
  • 子どもが優先、仕事は二の次
  • 子の成長に合わせてどんどん環境が変わって常に不安
  • 子の性格によるところが大きい

こんな感じでしょうか。

不可能ではないけど効率最悪

1~2時間のまとまった時間で仕事できることは滅多にありません。

大体10分~20分の細切れで仕事しています。泣いたりオムツが汚れたり、構ってほしそうにしていたりしたら子を優先するためです。仕事している間も、1分に1回は様子をみます。

細切れ時間だと集中が続かないので、全体的な効率はよくないです。

思うように進まないことを前提に少なめに受注

子の機嫌や体調次第で仕事が思うように進みません。

なので、クライアントに迷惑をかけないよう、トラブルがある前提で少なめに受注をします。なので売り上げは落ちます。

「もうちょっと受注したいな!」という欲望はあるのですが、子を優先するとなかなか厳しいのが現状です。

子どもが優先、仕事は二の次

保育園に預ければ、保育士さんが子どもとコミュニケーションをとって、いろいろな発達を促してくれます。なので、親は仕事に集中できます。

でも、在宅で仕事と育児をやっている場合は、自分がコミュニケーションをとらなくてはいけません。たとえ泣かずにひとり遊びしていたとしても、絵本を読んだり、話しかけたり、散歩に連れて行って色々なものを見せたりする必要を感じます。

忙しいから、子育て免除~☆とはならないのです。でも、お客さんに迷惑をかけられるわけがない。

なので、仕事量の調整はとても重要です。受注量をミスると詰みます。

子の成長に合わせてどんどん環境が変わって常に不安

赤ちゃんって、1カ月の間でものすごい成長を遂げます。

先月まではたくさん昼寝をしていたのに、今月は全然寝ない。1カ月前はできなかったハイハイが始まって家中のものを口に入れるので、まったく目を離せない。自我が出てきて離乳食の難易度があがった。などなど。

今月確保できていた時間が、来月確保できるか分かりません。こわい。

子の性格によるところが大きい

うちの子は、俗にいう手がかからない赤ちゃんです。だから、育児にかける時間は短いんです。

今仕事ができているのは、子がこういう性格だからであるというのは、かなりあります。

 

扶養抜け、迷うわ~

しっかり時間を確保できれば、扶養抜けできそうです。

でも、子どものための時間を確保すると、仕事の時間が減ります。そうすると稼げません。なので現状、保育園か幼稚園に入れるまで扶養抜けは厳しいなと感じます。(ちなみに、保育園激戦区なのできびしい。)

一時保育に出すことも考えているんですが、1時間900円。保育内容も簡素なもの。

この出費は経費にはなりません。自分の利益から差し引くと、正直扶養抜け前と月収同じでは?となってしまいます。更に、健康保険や国民年金の支払いが始まるので、前より働いているのに収入減間違いなし。

それなら、幼稚園までは扶養内で子の面倒をみていた方が、いいのでは?と思ってしまいます。

家事育児同時進行の1日

簡単に、7か月の赤ちゃんのお世話をしつつ、在宅ワークしつつ、家事をするのがどんな生活かについてまとめてみました。

6:00 起床、授乳などのケア

6:30 夫見送り、寝かしつけ、身支度、自分の朝食作り、朝食、食器片づけ

7:00 仕事(~20分)離乳食準備

8:00 離乳食①、離乳食片付け、汚れもの手洗い、娘の着替え洗濯

9:00 授乳などのケア仕事(~20分)洗濯干し

10:00 前日分洗濯畳み、片付け・掃除

11:00 絵本・声掛け・スキンシップなど、休憩

12:00 昼食(前日の残り)、食器片づけ、仕事(~20分)

13:00 授乳などのケア・抱っこ紐でお散歩買い出し

14:00 夕飯準備(煮物など)離乳食ストック作り仕事(~20分)

15:00 離乳食準備、離乳食②、離乳食片付け、汚れもの手洗い、娘の着替え

16:00 夕食準備(ご飯・みそ汁・副菜)仕事(~20分)

17:00 授乳などのケア夕食調理(炒め物・焼き物)

18:00 夫帰宅、夕食、夫婦で娘とコミュニケーション

19:00 娘お風呂、湯上りケア(保湿・着替え)夕食の片付け(すべて夫と協力)

20:00 授乳、娘寝かしつけ、夫婦で過ごす

21:00 夫就寝、仕事(60分~)

22:00 就寝

以降夜泣きがあれば対応

ジャンルごとに色分けしてみました。いかに隙間時間に仕事をねじ込むかがテーマです (笑)

手を抜こうと思えば、抜ける部分もあります。でも、離乳食は手作りをあげたいなとか、頑張ってる夫を熱々の料理で迎えたいなとか思うと、なかなか時短が厳しい。

あとは離乳食。こいつが厄介です。準備~食べさせる~片付けで1時間かかります。だって、食べないし、泣き喚くし暴れるし、食べ終わった後は全身米。今は2回食だけど、そのうち3回食になります…。

実際は、泣いてて抱っこしたり、背中漏れ起こして洗濯機をもう一度回したり、支援センターで家族以外の人と会わせたり。予定通りにはいきません。

昼間は仕事の時間がとれるかどうかは運次第。締め切りが違づくと焦燥感がでてきます…。

家事育児しながらの在宅仕事をしてみて

在宅で育児家事しながら働くというのは、外働きと違い、保育料がかからないし、通勤の手間もないし、お金も時間もあまりかけずに済みます。手が空いてるときに仕事できるのもいいです。

でもやっぱ、1日中タイムトライアル、在宅トライアスロン状態なので異常につかれる…。

いまは時給2000円くらいで仕事ができているので、それなりにやる意味を感じます。駆け出しのころの時給500円とかなら、割に合わないので子どもと向き合う時間を優先したほうがいいなと思ったことでしょう。

健康に恵まれているなら、保育園に預けて外働きがいちばん合理的ですよ~~