綺麗と質素

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バンボより便利なベビーチェア『インジェニュイティ』

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赤ちゃんの離乳食を始めるにあたって必要なベビーチェア。

色々なタイプがあって、どれを買うかすごい悩みますよね。私も検索しまくりました!

我が家で購入したのは、Kids II Japanのingenuity(インジェニュイティー)ベビーベース3.0というベビーチェア。

これが便利でめっちゃ良かった!旅館や友人宅で借りたバンボと比較して、かなり良かったと感じました。

離乳食開始の生後5カ月~1歳の現在まで使ったので、実際に使ってみた感想をバンボと比較しつつ、まとめていきます。

ベビーチェアingenuityのおすすめなところ

ベビーチェアingenuityのおすすめなところは次の6つです。

  1. カラーバリエーションが豊富
  2. 床でも大人用の椅子に取り付けても使える2way
  3. ベルトやテーブルが収納できる
  4. 持ち運びしやすい
  5. 太もも部分が広く、長く使える(6カ月~23㎏まで)
  6. 3点ベルト付きで脱走しにくい

カラーバリエーションが豊富

床におけるベビーチェアは、結構派手な色の物が多いのですが、ingenuityはグレーやベージュといった落ち着いたカラーも発売されています。

インテリアを割と気にするわたしは、スレートというグレーのものを選びました。他にもカシミアというベージュ系もあります。もちろん、青やピンクなど元気な発色のものもありますよ!

床でも大人用の椅子に取り付けても使える2way

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落下防止のベルトがついているので、大人用ダイニングチェアに取り付けて使うことができます。我が家はずっとこのスタイルで離乳食をあげています。

背もたれにぐるりと回すベルトと、座面にぐるりと回すベルトの2種類なので、安定感はかなりあります。画像は背もたれのベルトです。

もちろん、床においても使えます。

テーブルとベルトが収納できる

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テーブル(トレー)は、座面下に収納できるようになっています。

ばらばらに管理すると、テーブルの置き場所に困ったり、邪魔になったりするので、この点はバンボのマルチシートよりも便利だなと思います。

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あとは、裏側にベルトを格納するためのスペースも作らています。

大人用の椅子に取り付ける時にはベルトが必要ですが、床起きするときはベルトがいらなくなります。そのときに、ここにしまっておけるので、どこかにいってしまうことはありません。

後述しますが、持ち運ぶ時にもここにベルトを入れていけるので便利でした!

持ち運びしやすい

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背中に持ち手がついていて、持ち運びに便利です。

子供向けのベルト付きの椅子があるか分からない近所に外食に行くときは、椅子ごと持って行ってます。片手で持てるのでいいですよ~~!

太もも部分が広く、長く使える(6カ月~23㎏まで)

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ノーマルバンボって、太ももの部分が狭めなんです。生後8か月のうちの子をノーマルバンボに座らせたら、太ももがぴったりはまって、バンボから抱き上げようとするとバンボがついてくる。これが地味に鬱陶しい…!

ingenuityは、ベビーチェアだけではなく、キッズ向けのブースターシート(大人用の椅子のかさ上げ)としても使えるので、太もも部分がゆったり仕様です。

7歳くらい(23㎏)までの子どもに対応しています。バンボマルチシートは36カ月までの子供に対応なので、ingenuityの方が長期間使えます。

画像のようにシートを外せばさらに広々使えるし、お掃除もしやすいです。シートは水洗いOKなのも便利でした。

3点ベルトで脱走しにくい

怖いもの知らずの赤ちゃん、脱走しようとします。ベルトなしの椅子はちょっと厳しいです。

その点ingenuityは3点ベルトがついているので、ダイニングチェアの上でも安心して使えています。

ingenuityの気になるところ

ingenuityの気になるところにつてもご紹介しますね

  1. 足がつかず踏ん張れない
  2. 値段が高い

 足がつかず踏ん張れない

足を床につけることで、ものを噛む力が強くなり、咀嚼力がつくといわれています。ingenuityは足が床につきません。

この辺を重視するなら、ストッケとかお高いベビーチェア一択!

 

値段が高い

amazonで6,578円です(2019.10.07現在)。

IKEAのダイニング用ベビーチェアや、床に置くタイプのカリブと比較するとお高め。

ブースタシートとして7歳くらいまで使えるので、長く使う予定なら元が取れそうですが、ベビーシートとしてしか使わないなら割高かも。

ingenuityがおすすめな人

ingenuityはこんな人におすすめです。

  • 外にベビーチェアを持ち出したい人
  • 床でもダイニングチェアでもベビーチェアを使いたい人
  • 大人用の椅子の補助として、長い間使いたい人
  • 足がつかないのが気にならない人

5カ月の娘を座らせてみた

ingenuityは、6カ月からの使用を推奨しています。

しかし、離乳食が始まるのは5カ月頃から。うちは5カ月から離乳食を始めたので、5カ月の時に座らせました。

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腰がしっかりすわっていれば、5カ月でも使えそうです(ただし自己責任)。

離乳食の初期は、水っぽいお粥1~3匙だけで終わるので、バウンサーやお膝の上であげればOK。急いでベビーチェアを買う必要はないと思います。

でも、そのうち30分~60分かかるようになってくるので、しかも3回食になるので、時短のためにも逃げだせないベルト付きの椅子は、ほぼ必須だと思います^^;

ingenuityを買おうか迷っている方の役に立てれば光栄です。