綺麗と質素

綺麗に質素に、おだやかに暮らしたい人のブログ

【雑貨】爪切り、ボールペン。父から貰った拘りの一品。

 ものが少ない暮らしをしていると、「上質な物を買い、長く使う」という価値観に変わっていく傾向があると思うのですが、ちくまの父は「上質な物好き(コレクター)」というタイプです。

 なので、時々思いがけずすごく素敵な物をくれたりします。

諏訪田製作所 爪切り ネイルニッパー

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 地元が新潟県なのですが、三条市というところが金物の街で有名なところです。そこで製造される爪切り。見た目もスタイリッシュですが、切れ味もすごい!普通の爪切りは「ぱち、ぱち」という音で切れるかと思うのですが、これは「さく、さく」という軽い切れ味で大変綺麗に切れます。初回は切れ味に感動しました。

 父が退職した際、職場の人から頂いたそうなのですが「すでに同じの2つ持ってたからあげる」と私にくれました。なんでふたつも持ってるんでしょう…。

杢杢工房 銘木パトリオットボールペン

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 色が薄い方がマスールバーチ、濃い方がアイアンウッドという木材のようです。マスールバーチは、もらったときからすでに留め具が欠損しており残念…。

 中身はジェットストリームなので書き味抜群だし、交換も安易です。

  こういうボールペンが父のPCデスクの上に何本ものっていて、冗談で「欲しいな~」って言ったら快く2本くれました。「なんかみたことあるな」と思っていたのですが、手帳カバーなど、革製品を買っているブランクチュールさんでかつて取り扱いがあった商品でした。サイトをみると1本7千~1万円。父、15本くらい持っていたんだけれど、15万円…?ボールペンに…?ええ…。

www.kirei-shisso.com

 これだけにとどまらず、父は銘木の箸もコレクションしていたので、どのうち2膳くらいくれないかなって思ってます(他力本願)。

インテリアに馴染む日用品

 ボールペンは、日ごろしまい込むより、カウンターなどに置いておく方が便利な雑貨だと思っています。銘木ボールペンは見た目が上質なのでその辺に出しておいてもかなり良い雰囲気です。荷受け用に玄関に一本、リビングに一本、見えるところに置いています。所謂「生活感」があまり出ません。

 また、爪切りの方も同様で、スタイリッシュなケースに入っているので見えるところに置いておいても全然嫌な感じはしません。

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 先日UPした写真ですが、爪切りのケースが見えています。テレビボード左側の空間、間仕切りに沿っておいてある黒い箱が爪切りです。

 

 趣味が似ているせいもあり、もらったとき本当にうれしかったです。

 やはりいいものって、使い心地も、見た目もいいものがおおいなあ、と思います。この2品も、末永く使っていきたいです。

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