綺麗と質素

綺麗に質素に、おだやかに暮らしたい人のブログ

【健康】睡眠の質を上げる方法。眠りを見直すことに関して。

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 1日のうち、約3分の1は睡眠の時間です。

 過酷な睡眠環境に置かれていたため、「睡眠」に猛烈にこだわるようになりました。今日は「ここに拘ったら睡眠の質が改善した気がするぞ!」という事を書きたいと思います。

睡眠にこだわって得た効果

寝つきが良くなった

 時計の秒針の音が気になって眠れないくらい寝つきが悪い人間でしたが、今はベッドに入って3秒で寝るほど寝つきがよくなりました。

寝起きが良くなった

 寝起きは体がダルすぎて痛い、くらいの症状があった私ですが、今は目覚めて即時に頭も体もスッキリ。

夢を滅多にみなくなった(眠りが深くなった)

 夜寝て気づくと朝で、ほぼ夢をみません。昼寝で短時間眠ると夢を見ます。

朝方人間になった

 最近は22:00-05:30睡眠です。もうちょっと早く目覚める事も。

 

 個人的には、どれもすごく良い効果だと思っています。1日の中で、朝の時間が一番気持ちが良いので好きです。

良い効果があった工夫

枕をオーダーメイドにする

 1万円ほどのオーダーメイド枕を作りました。首の反りを計測してもらったところ、かなりのストレートネックだったので、それに合わせた枕を作りました。これまであった歯軋りがかなり軽減され、首の慢性的な痛みも解消。すごく買って良かった。

寝具を心地が良いものにする

 シーツは綿100%で肌触りが優しいもの。タオルケットはお気に入りのタオルと同じ素材のもの。布団は羽毛で軽く、カバーも勿論コットン100%で柔らかいもの。とっても気持ちが良く、ベッドに潜る瞬間が幸せになるものを選びました。お気に入りだから、日干しや洗濯も楽しみになります。

締め付けがない服を着る

 下着と寝間着です。締め付けがまったくないコットン100%のパンツを買いました。寝間着は夏はワンピース、冬はガーゼのパジャマ。厚いごろごろしたものは着ません。あたたかさは布団で調節をします。

 地味なことなんですが、眠りが良くなっている実感がありました。部屋着とは別なので、生活にメリハリがでます。

部屋の照明は暗め、テレビは極力見ない

 夕食後は間接照明並みに照明を落とします。スマホやテレビは明るさを一番低くしたうえで、短時間だけ。ストレスになるので、どうしても見たいときは見る。

非遮光カーテンにする

 朝は太陽の光を感じて目を覚ますと、体内時計が整うのか快適に起きられます。

ベッドに入り「脱力」を意識する

 無意識に体の色々なところに力がはいっているので、パーツごとの脱力を意識します。最初は「寝たまんまヨガ」というアプリがおすすめです。

寝る前にホットアイマスク

 「あずきのチカラ」という繰り返し使えるホットアイマスクで目の周りを温めます。とーっても気持ちが良いのでおすすめです。レンジでチンで繰り返し使えるのでコスパも◎。

 最近、これの「お腹用」がでたようです…!常にお腹が冷えてる人間なので、そのうち買ってみたい。

 ゆるめのシルクの腹巻もとってもよかったです。

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生活のリズムが合うパートナーを選ぶ

 一時期、昼夜逆転してる人と同棲していましたが、深夜ずっとテレビを音有でつけていたので、そのことで沢山もめたし、十分眠れずにつらい思いをしました。

 夫は早寝早起きで、一緒に生活をしていてストレスがありません。交際前から「早寝早起きですか?」とか聞いてました。本当に大事です^^;

 

良い効果がなかった工夫

耳栓をする

 耳栓が気になってしまい、なかなか寝付けず。

アイマスクをする

 耳栓同様、着用感がきになり逆効果でした。

靴下を履く

 ゆるい靴下でも、着用感が気になったのと、無意識に脱いでしまう事。でも冷えてるときは、大して暖かく感じなった事。調べてみると、体温調整しづらくなり熟睡できなくなるらしいです。

 

まとめ

1. 枕は自分にあわせたものにする

2.「肌触り」を大事にする

3.「着用感」をあまり感じない寝間着や下着を選ぶ

4. 体の脱力を意識的に行う

5. 静かな環境で眠る

 この辺を意識して環境を整えると、眠りが変わるかも。

「よく眠れることは幸せ」だ

 わたしが睡眠に関して固執するようになったのは、「眠れない環境」に7年いたせいです。

 家族や同居人など、夜間に音をだす人たち(テレビを見ながら眠る、昼夜逆転していて夜間は大きな音を出してゲームをする等)と暮らしていて、家で十分な睡眠がとれない環境でした。

 「寝させない拷問」があるのを知っていますか?断眠すると1週間ほどで死ぬか、発狂するらしいです。

 私の場合は断眠させられたわけではないのですが、他人の娯楽(テレビやゲーム)のために一睡もできない日もあり、毎日眠りが浅く、十分な時間眠れず、うるさくて入眠できない…7年も続くとやっぱり頭がどうにかなりそうでした。

 一度良くない環境にいたせいか、今や眠って起きる度に幸せをかみしめています!快適に眠れるって、とっても幸せなことです♪

 

 1日6~8時間費やす行為ですから、見直すと何か良い効果があるかもしれません。簡単に取り組めるので、とってもおすすめですよ!

 

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