綺麗と質素

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赤ちゃんの調乳に対応した電気ポット、象印蒸気レスVE 「とく子さん」

赤ちゃんが生まれて、育児に追われる日々を過ごしています。

母乳とミルクの混合で育てており、出産直後はお湯がでるウォーターサーバーの導入を考えていました。

しかし、ランニングコスト(4,000円~/月)が高すぎる…!ということで、調乳モードがついた、少しハイスペックな電気ポットを購入することに。

象印の蒸気レスVE 「とく子さん」

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購入したのは、蒸気レスVE 「とく子さん」という商品の3.0L。

実際に使ってみて、以下のメリットを感じます。

  • 見た目がスタイリッシュでおしゃれ
  • 蒸気レスで結露しない、子どもにも安心
  • 調乳モード(70度で保温)がついている
  • 給湯量を調整できる

見た目がスタイリッシュでおしゃれ

画像の通り、これまでの電気ポットにはなかなかないスタイリッシュなデザイン。

インテリアが好きなのでこのデザインはとっても嬉しいです。

蒸気レスで結露しない、子どもにも安心

蒸気が出ないので、天井が近い棚の中でも利用できます。

更に子どもが蒸気でやけどすることもないので、子どもがいる家庭でも安心です。

調乳モード(70度で保温)がついている

赤ちゃんのミルクを作るときの適温は70度。

この70度というのが結構手間で、お湯を沸騰させて、70度まで冷まし、粉ミルクを溶かし、人肌(40度弱)まで冷まし…という手順を踏んで作ります。

新生児期は昼夜問わず3時間に1回ミルクを作ることになります。なので、夜間の調乳はなかなか酷です。

作るのも時間がかかって、その間赤ちゃんはギャン泣きして近所迷惑が心配。母乳を先に飲ませていた場合、横に寝かせると吐き戻ししやすいし、窒息の危険もある…本当は目を離したくない…!

そんなときに、ボタンひとつで70度のお湯がでる電気ポットがあると、手間が2つ省けるので精神的にも楽です。

給湯量を調整できる

給湯量が2種類あります。

片方が通常の量が出るモード、もう片方がドリップコーヒーなどに適した少なめのお湯がでるモードです。

赤ちゃんのミルクは20CC や40CCなど作る量が少なく、ドバっとお湯が出てしまうと調乳失敗してしまいます。なのでこの給湯量を調整できる機能は、調乳にももってこいです。

調乳用・普段用どちらもこなす電気ポット

わたしは 普段から四六時中お茶を飲んでいる人間なので、この電気ポットは私自身にとってもかなり便利。

インテリア面でも満足感が高いので、買って良かったなと思います。